
千葉県の中央に位置し、緑の豊かな土気(とけ)で農業を営む「蓮葉果紅(れんようかこう)」さん。農業を軸に、地元住民やボランティアの方々と協力しながら、在来種・古来種・伝統野菜をはじめ、お米や調味料づくりなど、さまざまな取り組みをしています。
なかでも力を入れているのが、世界最古の花として知られ、千葉市のシンボルでもある「大賀蓮(オオガハス)」の親戚筋にあたる古代種のれんこん。
加熱すると甘みが増し、ほくほくとした食感と奥行きある風味が広がるそう。ソテーや蒸して塩をふるだけでも、主役級の一皿に。チップスやれんこん入りハンバーグにすれば、また違った食感を楽しめるほか、竜田揚げ、すりながし、ピザ、蓮根チキンボール鍋など、アレンジもさまざま。
旬を迎えたれんこんを、ぜひさまざまな味わい方でお楽しみください。

神奈川県・大倉山でイタリアンレストランを営みながら、お菓子づくりも手がける「小菓子屋 OFFICINA DEL jOCO(オフィッチーナデルジョーコ)」さん。
店名はイタリア語で「遊びの工房」という意味。ジャンルにとらわれず、美味しさと個性を大切にしたお菓子を届けてくれます。
国産小麦と発酵バターを使ったお菓子は、香ばしく焼き上げることで、小麦粉やバターの旨みを引き出すことを大切にしているそう。能登塩を使ったシンプルな塩クッキーや、濃厚なバスクチーズケーキ、心地よいスパイス感のキャロットケーキなど、どれもファンの多いお菓子がブースに並ぶ予定です。
あたたかいドリンクと甘いお菓子が恋しくなる季節。ぜひ、ゆっくりとしたティータイムのお供にお楽しみください。