
フランス三大地鶏「プレ・ノワール」やオランダ原種の黒鶏「ネラ」など、日本では珍しい鶏を育てる「フォレスト ファーム恵里(メグリ)」の中安さん。人間と同じく、食べたものが体をつくるもの。ビールの麦芽粕や米ぬか、えごまなど添加物や薬剤を使われていない原料を、鶏の健康状態に合わせてブレンドした飼料を与えています。
のびのびと駆け回れる環境で大切に育てられた鶏を焼き鳥として届けていますが、春の暖かさとともに産卵数も増えてきているのだそう。最近では、卵も数量限定で並んでいます。ほんのりレモンイエローの黄身を持った卵もぜひお試しください。

皮が甘い(!?)そんなレモンを育てる「八丈島ばたけ」の菊池さん。東京から南へ約287km。壮大な海と山に囲まれた自然の中で、レモンを中心に八丈島原産のアシタバや八丈オクラを育てています。
昨年秋の台風の影響で畑には大きな被害があったものの、なんとか乗り越え、完熟で収穫したレモン。皮の苦味はまろやかで甘味さえ感じるのだとか。そのままサラダに入れても、クリームパスタやカルパッチョのトッピングに。さまざまなお料理にご活用ください。