
「祖父の味を守りたい」という想いから、25歳で脱サラして農家の道を進んだ「雪花商店」鈴木さん。200年以上にわたり守り継がれてきた田んぼを継ぎ、「はえぬき」「雪若丸」「ひとめぼれ」を育てています。
最上川の雪解け水をたっぷりと吸い込み、昼夜の寒暖差によって育まれるお米は、甘み・香り・粘り気がポイント。なかでも山形米の代表格「はえぬき」は、この土地の気候や風土に合っているからこそ、その良さが引き出されているのだとか。粒だちがよく、冷めても続くもちもち感と旨み。おにぎりやお弁当にもおすすめです。
当日は、3品種の詰め合わせのご用意も。ぜひ食べ比べもお楽しみください。

チュニジアで作られた、無垢・無塗装のオリーブ雑貨や民芸品を扱う「.Olive(ドットオリーブ)」さん。硬く密度の高いオリーブウッドは加工が難しく、限られた熟練の職人だけが仕上げることができるのだそう。数百年を生きた木の姿が、そのまま木目としてあらわれるオリーブウッド。一つとして同じものはなく、木目の美しさはもちろん、軽さや耐久性といった実用性も兼ね備えています。
店主の松尾さんのオリーブ愛、イタリア文化愛、チュニジア文化愛からセレクトされたカトラリーやカッティングボードたち。
4月、新しい季節のはじまりに。日々の食卓にそっとなじむ道具を手にとってみてはいかがでしょうか。