
長野県長野市で、明治時代から(!)続いているりんご農家・やまだい農園さん。4代目の西澤さんは、「信州の環境にやさしい農産物認証」を取得し、土や環境への負荷をできるだけ抑えた栽培に取り組まれています。
当日は旬を迎える「シナノドルチェ」を中心にお持ちいただく予定。ジューシーな爽やかさが特徴の品種です。収穫したりんごを自社の工場で加工した、りんごジュースとりんごジャムもおすすめです。
「生産者の顔を知ってもらうことで、より責任をもってりんごを育てられる」と話す西澤さん。当日はぜひ、りんごの美味しさとあわせて、その想いにも触れてみてください。

秋の味覚の代表格である「栗」がOme Farmさんに並んでいます。
Ome Farmの太田さんのおすすめの食べ方を聞いたところ、ご飯と一緒に炊いてつくる栗ご飯や、砂糖でじっくり煮た渋皮煮はもちろん、「栗とポークのロースト」もおすすめとのこと。
日本ではあまり馴染みがない料理ですが、ポルトガルやスペインでは伝統的に食べられているのだとか。ニンニク、白ワインなどでマリネした豚肉と一緒に栗をじっくり焼き上げ、肉の脂とホクホクした栗の甘みを合わせる…想像しただけでお腹が空いてきますね。
旬の栗は短い時期しか手に入らないので、この機会をお見逃しなく!