今週の出店者
2026年2月21日/2月22日


今週のオススメ

初出店!旬真っ盛りの柑橘をお届け。愛媛・とりこ農園さん|2月21日(土)

愛媛県の西部、段々畑が広がる明浜町。この地域のみかんの美味しさの”とりこ”になり、縁もゆかりもない地へ移住し、みかん作りを始めた渡辺さんご夫婦。小さな仲間たち(にわとり・やぎ)に囲まれながら、約20品種もの柑橘を育てています。

なかでもメインは、「柑橘の女王」とも呼ばれる「せとか」。枝に鋭いトゲがあり、収穫時にはトゲで傷だらけになることも。それでも一つひとつの実に手作業で袋がけをし、大切に育てたものが並びます。手に取った時のずっしりとした重みは、薄い皮の内側に果汁がたっぷりある証拠。まずはそのまま、スマイルカットで。口いっぱいに広がる香りと甘みをお楽しみください。

 


みずみずしさを先取り!兵庫・ふぃーるどさん|2月21日(土)

南淡路島の元気なお母さんたちがつくる新玉ねぎが今年も登場!

新玉ねぎのなかでも一番早く収穫する「極早生」の新玉ねぎ。淡路島の温暖な気候と肥沃な土壌が育てた新玉ねぎは、柔らかさと甘さ、みずみずしさが抜群。そのままサラダはもちろん、厚切りの玉ねぎステージ、とろとろに崩れたスープもいいですね。春のお楽しみ、お見逃しなく。


初出店!古くから親しまれる干し柿を。石川・米吉農園さん|2月21日(土)出店

能登の伝統的な干し柿「枯露柿(ころがき)」。その歴史は江戸時代にまで遡るとされ、農家の冬仕事として受け継がれてきました。

夏はスイカやメロンを、冬は枯露柿を手がける米吉農園さんが初出店。天日でゆっくりと干し上げたころ柿は、甘く熟成されて飴色に。粉雪をまとった上品な姿は、贈り物にもぴったりです。北陸を代表する、やさしい甘みをぜひどうぞ。


二度見必須!スズメバチの生ハチミツ漬け。東京・Ome Farmさん | 2月21日(土)& 2月22日(日

東京・青梅市で農薬や肥料に頼らない野菜の栽培や養蜂などを手がけるOme Farmさん。ファーマーズマーケットにも長年出店されていて、根強い人気を誇っています。

そんなOme Farmさんの今週のおすすめは、「スズメバチの生ハチミツ漬け」。「ミツバチを襲ってしまう危険なスズメバチを、虫取り網で捕獲して非加熱ハチミツに漬ける」というワイルドな過程を経て出来上がる貴重なハチミツです。プロのアスリート達にも愛用されるこちら、今季も残り少なくなってきているとのこと。青梅の蜜源を余すことなく集めたシンプルなハチミツとも比べて、その違いなども聞いてみてください。