
佐賀の北部・伊万里市で、農薬や肥料に頼らずお茶を育てる「日南茶藝」さん。肥料で味をコントロールしないからこそ、その土地の個性や、茶畑ごとの表情がまっすぐにお茶へと表れる。毎年、新しい発見や学びがあり、想像を超えるお茶に出会うたび「お茶は楽しい!」「自然最高!」と感じるのだそう。
今週のおすすめは、四季の流れの中で日本茶の品種でつくる「季節を飲む紅茶」。加工時の条件によって仕上がりが変わる紅茶は、その季節、その時の味わいや香りがぎゅっと詰まった一杯。相性のいいお菓子も、季節ごとにそれぞれ。紅茶から感じる伊万里の山の自然をお楽しみください。

「耕房 野の風」さんが農業をはじめたきっかけは、肥料を与えずとも作物が育つことへの興味から。歴史ある町並みや温泉、豊かな自然が広がる塩田町で、古代米をはじめ大麦・小麦などを育てています。
マーケットでならぶのは、雑穀米や粉もの、ポン菓子など。お子さまから大人まで、みんなで一緒に楽しめるぽん菓子は、古代米(黒米、赤米、緑米)を使った「三穀ぽん」と「玄米ぽん」の2種類をご用意。そのままぽりぽり食べるのはもちろん、アイスやヨーグルトのトッピングにも。ナッツやフルーツ、ジャムなどを加えれば立派なグラノーラに。ぜひ、いろいろな楽しみ方で味わってみてくださいね。