【10/20】SDGsへの挑戦/目標13「気候変動」国際シンポジウム ーキリバスの事例からー

※ ファーマーズマーケットが行われている国連大学でのシンポジウムのお知らせです。

SDGsへの挑戦/目標13「気候変動」

小さな島々から国土が構成される島しょ濃くは、気候変動に伴う海水面上昇によって、国土侵食の危機にさらされています。太平洋に位置し、33の環礁から成るキリバス共和国でも、その危機は、深刻なスピードで進行しています。

本シンポジウムでは、キリバスきょうわこく の気候変動NGOや行政機関等によるほうこく や、UNU-IASによる取り組みの紹介を通じて持続可能な開発目標(SDGs)の目標13『気候変動』および気候変動枠組み条約における「パリ協定」の達成に向けて、どのようなパートナーシップが必要かを考えます。


【日時】2017年10月20日(金)14:00-17:00
【場所】国連大学エリザベス・ローズ国際会議場(5F)
【住所】東京都渋谷区神宮前5丁目53-70
【詳細】https://ias.unu.edu/jp/events/upcoming/climate-change-kiribati.html#overview


プログラム(予定)
開会あいさつ:竹本和彦 UNU-IAS 所長

講演① 「キリバス共和国とは?キリバスと日本との意外な関係」
ケンタロ・オノ キリバス共和国 名誉領事館 名誉領事・大使顧問

講演② 「気候変動問題の最前線キリバスからの報告」
メーレ・リーワタ KiriCAN理事長

講演③ 「気候変動問題に対するキリバス共和国のエネルギーの取り組み・責任のある国際社会の一員として、そしてキリバス共和国を守るために」
キレウア・ブレイモア キリバス共和国 インフラ・持続可能なエネルギー省

講演④ 「気候変動対策の国際的な動向とUNU-IASの取組」
リザンヌ・グルエン JSPSーUNUフェロー

パネルディスカッション 「国際的なパートナーシップで気候変動問題(SDGs目標13)にどう取り組むか」

モデレーター

星野智子 環境パートナーシップ会議 副代表理事
パネリスト

ケンタロ・オノ
メーレ・リーワタ
キレウア・ブレイモア
リザンヌ・グルエン
トアキ・アリノコ KiriCAN理事・技術顧問


 


ニュース

FOOD TO THE PEOPLE 2025
FOOD TO THE PEOPLE 2025
2025年12月28日(日)
Tokyo Coffee Festival 2025 Winter
Tokyo Coffee Festival 2025 Winter
2025年12月13日(土)/14日(日)
Natural Wine Love Vol.05
Natural Wine Love Vol.05
2025年11月29日(土)/30日(日)
すべては、発酵でできている
すべては、発酵でできている
2025年11月29日(土)/30日(日)