遡ること、1875年(明治8年)。明治政府からさくらんぼや西洋なしなどの果樹の苗木が配付され、当時の山形県庁の敷地に植えられたことからはじまった山形のフルーツの歴史。2025年となる本年、150周年の節目を迎え、6月に出店したファーマーズマーケットでは「流しさくらんぼ」を都内での初開催、大盛況のうちに終了しました。今回は、そんな山形の冬を彩るフルーツたちを次の生産者の方々が届けてくれます。ぜひ手に取って味わって、やまがたフルーツの魅力を体感してみてください。
◆開催概要
日時:2025年12月6日(土)・7日(日)10時から16時
会場:渋谷区神宮前5-53-70
国際連合大学前庭広場 Farmers Market内中央付近
HP:https://ymgt-f150.com/
instagram:https://www.instagram.com/yamagata_fruits150/

参加事業者①合同会社Enrin(天童市)|ラ・フランス等の販売|@enrin.pear
洋梨専業農家がお届けするラ・フランスとそのジュースたち。

参加事業者②中川果樹園(寒河江市)|リンゴ(ふじ)等の販売|@nakagawa_orchard
「農業にもっとわくわくを」がコンセプト。果物はすべて樹で完熟してからの収穫にこだわっています。
参加事業者③まると花輪果樹園(天童市)|シャインマスカット等の販売|
山形の観光地、「山寺」のふもとで、ぶどうを中心に果樹を栽培。百貨店のギフトにも選ばれる最高級のシャインマスカットを中心に、皆さんにおいしい果物をお届けします。
参加事業者④フルーツ150周年PRブース|記念商品配布|@yamagata_fruits150
やまがたフルーツ150周年とのタイアップ商品が当たるガチャガチャの実施や、フルーツ150周年のロゴをあしらったポケットティッシュをプレゼント。