【完売御礼!!】満月の夜、葉山の春の食材を使った一夜限りの特別ディナー

『ミシュラン2つ星シェフによる“葉山の春”を表現する特別ディナー』

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▼ディナーチケットの購入はこちら
https://motion-gallery.net/projects/NORAH-PARTY_HAYAMA
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5月4日(月・祝日)、ファーマーズマーケットのスタッフとシェフが手を取り、里山再生をスタートするための食事会を開催します。今回ディナーを提供してくれるのは、「レフェルベソンス」の生江史伸シェフ。生江氏は今回のディナーをはじめ、これから始まる森の再生と里山づくりプロジェクトの舞台となる「森と畑の学校」に実際に足を運んでくださり、収穫物を味わい、太鼓判を押していただきました。当日は地元の食材やこの山に生えた野草・山菜を中心とし、海の幸と、山の幸が出逢った、葉山の春を表現します。満月となる夜に、食事をしながら山の空気、海の風と香りを感じ、美味しい食事とともに皆様とひと時を過ごせたらと思います。葉山の地の可能性を、存分に感じさせる料理をお楽しみください。
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日時:5/4(月) 16:00-19:00
会場:神奈川県横須賀市湘南国際村 めぐりの森内 森と畑の学校
主催:NPO Farmer’s Market Association/森と畑の学校/レフェルベソンス
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▼森と里山の再生プロジェクトとは?
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神奈川県「湘南国際村」にある「森と畑の学校」。とても見晴らしの良いこの地は、かつてはゴルフ場として開発された場所です。その後住宅地としての再度開発の予定が、バブル崩壊により中止。その結果、長らく禿山と放置されていました。もともと美しい山であったこの地を、里山として再生しようと決意したのが、「森と畑の学校」を運営する、農業生産法人パラダイスフィールド代表、伊藤力さん。
 
伊藤さんをはじめとする主要メンバーは、この土地を里山として再生するだけでなく、付加価値のついた生産物を多数出荷できる畑を作り、都心から人が集まる場所に作り変え、葉山を代表する農業ビジネスモデルを構築すべく、邁進していました。というのも、元々住宅地や観光地として名のある葉山。「葉山の農業をブランド化すれば、農業人口の減少も食い止め、農業を始めようと決意し、移住してくれる若者も増えるはず」そのような思いが、伊藤さんにはありました。
 
けれども、「森と畑の学校」が抱える大きな問題点、それは、人手不足。現在、15,000坪(5ha、東京ドームより一回り大きい面積)という広大な土地に立ち向かうメンバーは、わずか2名。人手不足による開墾の遅れは、野菜作りの遅れにつながり、出荷ができないことによる資金不足は、メンバー離脱も引き起こしました。そこで、日ごろから関東近郊の畑を訪れ、生産者さんたちと対話し、消費者との架け橋をつくることを目標としてきたそ私たちは、彼らの力になりたいとの思いから、このプロジェクトを立ち上げました。

成功すれば、里山再生のみならず、東京から近い場所に自然を仲立ちにしたコミュニティが生まれ、そして現在減少傾向にある横須賀や葉山の生産者たちの新しい光になれる。そのような思いから、以下のコンテンツを含んだ、森の再生と里山づくりのプロジェクトがはじまります。

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▼シェフ プロフィール
生江 史伸 レフェルベソンス エグゼクティブシェフ
1973年 2月16日生  出身地:横浜
1996年 慶応義塾大学 法学部政治学科卒業、卒業後、都内イタリア料理店で基礎を学ぶ。
2003年 「ミシェル・ブラス・トーヤ・ジャポン」入店。 その後、フランス・ライオールの本店にて研修。ミシェル・ブラス氏に従事。
2005年 帰国後、スーシェフに就任。
2008年 ミシェル・ブラス退社後、渡欧。 イギリス「ザ・ファットダック」(3つ星) に入店。
    スーシェフ、及びパティスリー部門を担当。
2009年 帰国
2010年 9月「レフェルヴェソンス」を立ち上げる。
2014年度版ミシュランガイドにおいて2つ星の評価を得る。
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