今週の出店者
2020年1月25日/2020年1月26日


今週のオススメ

出店者

美味しさと、飲みやすさを追求した「BASIL TEA」|静岡・BASIL HOUSE|土日出店

日本でよく知られているバジルと言えば「スイートバジル」。ただ、一口にバジルと言ってもその品種は実に多様です。静岡のBASIL HOUSEさんが届けてくれるのは世界的に広くお茶として認知されている「ホーリーバジル」を使った「BASIL TEA」。BASIL HOUSEさんではホーリーバジルの中でも、より香り高く、より飲みやすい品種を見つけだしこの「BASIL TEA」に仕上げたそう。柔らかな香りで、スッと飲みやすく、日常のお茶としても気軽に楽しめます。

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出店者

日本の在来種の豆の多様性と美味しさを伝える。北海度・べにや長谷川商店|日曜のみ出店

昭和元年の初代店主により創業した「べにや長谷川商店」さん。現在は2代目長谷川清繁さんが北海道遠軽町で、初代から取引している農家に在来種の豆の蒔きつけをお願いしたり、生産調整を担当。横浜で3代目となる長谷川清美さんが販売会社として2001年に「有限会社べにやビス」を設立し、在来種の豆の普及に取り組んでいるそう。

より多くの人に『日本の在来種の豆の多様性と、豆のおいしさを知ってもらい』との思いからFarmers Marketへ出店。在来種の豆ごとの美味しい食べ方、味の違いをそれぞれのストーリーと共にどうぞお楽しみに!

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出店者

かつてセントルイス万博で金賞を受賞した〝遠州半立ち〟で作るクラフトピーナッツバター。静岡・杉山ナッツ|日曜のみ

ダンサーを目指し渡米した後、アメリカの大手会計監査ファームに務める会計士として働いた経験のある杉山ナッツ・園主の杉山さん。ある日の朝、『ウォールストリートジャーナル』を読んでいるときに、ふと目に止まったピーナッツバターの特集。そこには、1904年のセントルイス万博で開催されたピーナッツ品評会の記事で、〝ENSHU(杉山さんの地元・遠州)の落花生が世界一に輝いた〟と書かれていたそう。

そこから「アメリカで初めて食べた出来立てのピーナッツバターの感動を伝えたい。故郷の人にも味わってもらえるもの作りをしたい」。そんな思いからピーナッツ農業を始めたのだとか。小粒ながら濃厚な味わいが特徴の〝遠州半立ち〟でつくる出来立てのピーナッツバターは、思わずそのまま何もつけずに食べつづけてしまうほどの美味しさ。今までのピーナッツバターのイメージが覆させるほどの出来立ての美味しい驚きを、ぜひ今週末体験してみてください!

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