今週の出店者
Farmers Market @ UNU|2020年11月28日/2020年11月29日


今週のオススメ

イベント

【重要なお知らせ】11月21日(土) から、国連大学にてファーマーズマーケットを再開します!

青山ファーマーズマーケットは新型コロナウイルスの影響で3月末に開催休止した後、8月22日より国連大学のお隣の青山オーバルビル前にて縮小規模で再開し、毎週末マーケットを開催してまいりました。

この度、11月21日(土)より通常会場の国連大学前にて再びファーマーズマーケットを開催する運びとなりましたので、ご案内させて頂きます。

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出店者

害虫被害に負けない!! ヨダファーム|土曜

山梨県中央市でトマトを作り初めて半世紀 ヨダファームさんが久々に帰ってきてくれました。農薬・肥料を制限し、生育環境にこだわった水耕栽培で、旨味が凝縮したヨダファームのトマトは「他のトマトが食べられなくなる」と言ってくださるお客さまもいらっしゃるのだとか。

イチオシ商品は「桃太郎トマト」。この時期の秋トマトは夏の時期のトマトに比べ、温度が低い分成長にものすごく時間がかかります。あえてゆっくりじっくり育てる事によりトマトの味に奥行きがでるのだそう。おすすめの食べ方は、そのまま丸かじり。代表の功刀さんは「1番新鮮さを感じていただける食べ方がこの食べ方だと思っております。」とのこと。

※害虫コナジラミの発生によりハウスの半分が被害を受け、収穫に影響が出ています。今季はできる限り出店とのこと。青山FMではヨダファームさんのトマトだけでなく、葉物や根菜も購入可能です。こちらもチェックしつつ、来春トマトもお楽しみに!

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出店者

日本で現存するのはここだけ 烏梅生産 梅古庵|両日

約1400年前に遣隋使・遣唐使により伝えられ、紅花染めの媒染料として古来から染色に使用されている「烏梅」。明治以降、化学染料の普及により烏梅の需要は激減し、戦後烏梅づくりを行う最後の一軒となった 梅古庵さん。

烏梅を媒染料とした紅の色は鮮やかで美しく、化学染料では出すことのできない色なのだとか。薬膳茶としても利用されています。代表の中西さんは、「伝統技法を守り美しい色を染める染色家の思いを大切に、そして『天神さんをお祀りするつもりで、売れても売れなくても梅を焼け』という家訓を守り、最後の一軒になろうとも烏梅を焼き続けています。

また、着色料・食品添加物不使用の「梅古庵」の烏梅職人が作った自然な美しい紅色の「梅干し」もおすすめ。梅と赤紫蘇の香りが食欲をそそります。肉厚でやわらかい南高梅はご飯のお供に、お弁当、おにぎり、焼酎に最適です。梅干しのアボカド和えもおすすめです。歴史の味をぜひご堪能あれ!

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出店者

今回が初出店 Haneyshop beefarm asano|両日

岐阜県瑞浪市土岐町で養蜂を営む、ハニーショップ ビーファーム アサノさん。20年前に会社を退職し、農業に取り組んでいます。屏風山のふもと、標高約500mにあるみずなみ高原は、アカシア、ソヨゴ 、リョウブなど蜜源の豊富な環境で、養蜂に適しているそう。蜜蜂を出来るだけ自然の中で育てる事を心掛けています。巣箱は手作りで用意し、樹木の花の流蜜や蜂蜜の貯蜜量をよく観察しながら採蜜しています。

また自然環境に配慮し、養蜂場で出るミツロウを使用した「ミツロウラップ(商品名:ニコラップ)」も開発・販売しているのだそう。

イチオシ商品は巣蜜(コムハニー)。養蜂場近くのコーヒー専門店では、焼いたトーストにのせた浅野さんの巣蜜が大人気なのだとか。珍しい巣蜜、皆さんも是非体験してみては?