12/15&16 one love,wine love vol.4

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Tasting Ticket

<事前購入>
約180種類のワインを飲み比べ|4杯(
グラス(ウィーン135)付き)(2,500円)
約180種類のワインを飲み比べ|8杯(グラス(ウィーン135)付き)(4,500円)
約180種類のワインを飲み比べ|8杯(グラスなし)  (4,000円)

<当日販売>
※当日は下記のチケットも販売しております。(すでにチケットを購入済みでオリジナルグラスをご希望の方は受付にて差額をお支払いください。)
約180種類のワインを飲み比べ|4杯(グラスなし)(2,000円)
約180種類のワインを飲み比べ|4杯(グラス(オリジナルのウィーン135 ピンクorイエロー)付き)(2,800円)
約180種類のワインを飲み比べ|4杯(グラス(ピッコロ10ozワイン)付き)(3,000円)


今回オリジナルのウィーン135

 


One Love Wine Love?

*English follows

約180種類のワイン飲み比べ  – 国内ワイン生産者と小規模インポーターが集合 ー

美味しいワインとは、どんなものでしょうか?

ワインというと、多くの人にとっては、難しいもの・堅苦しいもの・知っている人が楽しむものというイメージがあると思います。しかし、本来のワインは、生活により添い、人々をつなげてくれるものではないでしょうか。

値段の高い、安いや、ビオかどうか、ぶどうの種類など、難しいことは抜きにして、まずは様々なワインに触れ、飲み比べることができる機会を作れたらと考えています。

One Love, Wine Loveでは選りすぐりの日本のワイン生産者さん、そして生産者と一緒に歩みを進めている小規模なインポーターさんに加え、ワインのある食卓を提案する料理人やソムリエが集い、ワインの飲み比べ、そしてボトルの販売を行います。様々なワインを飲み比べてお気に入りの一本を見つけてください。

Taste about 180 types of wine -bringing together Japanese wineries and small-scale importers-

What exactly is good wine?

To many people, wine is difficult or stiff, and only people who really get wine can enjoy it. However, originally wine was a part of people’s lives, something that helped people come together.

What would happen if we didn’t think about how expensive or cheap, or natural, or what kind of grapes are used, if we took away all the confusion and created a place to taste and compare wine?

These two days gather top tier Japanese winemakers, small-scale importers that work alongside these winemakers (about 30), sommeliers and chefs who cook with wine. Here you’ll be able to taste and purchase bottles. Come and try to find the bottle that suits your tastebuds.

Taste and choose from 180 different types of wine from all over the world

We are selling (advance sale and same-day) wine tasting tickets with which you can taste four different glasses for ¥2000. Delicious and inexpensive! Focusing mainly on everyday wines, you can learn and try from Japanese local wines to foreign natural wines, and even legendary wines. If you find a bottle you like, you can even buy one to take home.


1年の締めくくりに。

冬は寒くてどうしても家の中にこもりがちですが、この2日間ばかりは野外の開放感の中でワインを楽しみましょう! みんなで暖を取りながら輪になって、ワインを囲めるように準備してお待ちしています。今回はアウトドアに出かけたような体験もできるかも? 2018年の締めくくりに、心地よい空気と音楽、そして美味しいワインを、集まったみなさんと一緒に堪能してください!


News! Contents 0. 【限定30名】トークセッション
「What is future of wine?」16日(日)14:00〜

チケットの購入はこちらから!

北海道岩見沢市 10R winery のBruce Gutloveさんをお招きしトークセッションを行います。お相手にはLe vin nature のFrancois Dumasを、wine loveスタッフがファシリテーターを勤めての1時間。 お二人とも海外で生まれている中で、あえて日本でのブドウ栽培と醸造を始められた、そのポイントから今後彼らの視点で見据える各々が軸足を置く地におけるワイン造りに関してお話をしてもらう時間にします。 トークの中では実際に10R wineryのワイン3種類をテイスティングできるようにご用意しています。 ◇wine list◇ 2017 こことある余市ピノ・グリ 2015 上幌ワイン藤澤農園ケルナー 2015 こことある余市ツヴァイゲルト ※それぞれ70ml 程度の提供となります。 ◎Bruce Gutlove 1961年ニューヨーク生まれ。 ニューヨーク州立大学在学中に予科で聴講したワインの授業がきっかけで興味を持つようになり、ワインクラブを設立。さまざまなワインのテイスティングを重ね、次第にワインへの関心を深める。 1985年、アメリカの醸造科でもっとも権威のあったカリフォルニア大学デイヴィス校に入学。本格的に醸造学を学び、ワインづくりを志すようになった。 卒業後はカリフォルニアの名だたるワイナリーに勤め、実地でワインづくりを学び、さらに研鑽を積む。 1989年に栃木県足利市にあるココ・ファーム・ワイナリーから熱心な招致を受け、コンサルタントとして指導を行うため日本に移住。国産ぶどうを100%使用し、世界に通用するワインをつくり上げる。 ココ・ファーム・ワイナリーでの仕事を続けるなかで独自のワインを作りたいという思いが高まり、2009年にワイナリー「10R(トアール)」を岩見沢市に設立。ワインづくりのすばらしさや喜び、ワインの楽しみ方を、日本により深く、広く伝え続けている。(TED X Sapporoより引用) ◎Francois Dumas 1957年パリ生まれ。建築・音楽・ワインをこよなく愛し、その中心には常に自然と人への愛がある。建築家や音楽プロモーターを経て現在はLe vin natureとして日本へのワインの輸入、近年は小布施ワイナリーにて自分のワインの醸造にも着手している。

Contents 1.  約180種のワインの飲み比べ & フード(木村硝子店のオリジナルワイングラス限定販売)

今回もワインの飲み比べをお楽しみください(チケット4杯2,000円~)!木村硝子店のOne Love, Wine Loveオリジナルグラスも数量限定で販売します。ワインにぴったりのフードとともにお楽しみ下さい。お得な事前購入チケットも販売中です。

⬛︎特製 Original wine glass feat. 木村硝子店⬛︎
one love,wine love 特製グラスも今回作成!色はピンクとイエローの2色展開。
「ピンクには白ワインを、イエローには赤ワインを入れて楽しむと気分が上がりそう」by staff

※グラス「ウィーン135 by 木村硝子店」
説明:フィレンツェ旅行の時に出会った、キャンティが「旨く呑める」コップ
ヨーロッパ出張に行き始めた頃にベルリンで見かけて、その素朴な安っぽさがとても愛らしいグラスだったので即購入し、以来ずっと自分のオフィスのテーブル横に置いて、どのメーカーの商品なんだろうとか、他にサイズはあるのかなぁとか、ふと思い出す度に考えていた。
本気で調べてみたら何の事はない、イタリアの長く仲の良い営業マンがいるメーカー「Borgonovo(ボルゴノーヴォ)」の商品で、カタログを良く見ると載っているではないか!サイズはその1種類のみ。仕入れを考えたが、この商品の可愛らしさは写真では伝わらないことを想像するのは容易で、木村硝子店のほかの商品に埋もれてしまって、安いけれども販売には繋がらないだろうと考え断念した。
数年後、別の出張でフィレンツェへ。そして友人から勧められていた「昔はお肉屋さんだったステーキ屋さん”Sostanza”」に行くことになり、その時はワインどうこうより、ビステッカ・フィオレンティーナをお腹いっぱい食べられる期待感でいっぱいだった。とりあえずキャンティと水とビステッカを注文して待っていると、まずはキャンティも水も同じカラフェに入って、さらにどっちにも同じグラスが運ばれてきた、そのグラスがまさに「ウィーン135」とほぼ同じ形の昔ながらのハンドメイドのコップだった。水はさておき、キャンティが旨くてスルスル呑めるこのグラス知ってる!とても興奮した。
帰国後、その出会いに興奮しつつ「これをワイングラスとして売ろう!」と決心してすぐに発注。日本に商品が届くまでの間、ベルリンで購入したウィーン135を仲の良いワインのインポーターとイタリアンのシェフ、ライターに見せたり、その場で試しながらフィレンツェでの話をすると全員見事に”ヤラレ”てくれた。まもなくグラスが到着すると、”ヤラレ”てくれた人が伝染していき、ただの素朴なグラスがカタログにはまだ載ってないのに順調な滑り出しとなった。
何より驚いたのはウィーン135をワイングラスとして売り始めてからメーカーにこのグラスの用途など、特に問い合わせたことが無かったので、あらためて説明を受けてビックリ!フィレンツェあたりからヴェネト周辺エリアでは大昔からワイングラスとして使われている形だということ。このメーカーも40年以上作り続けているベストセラーで、ヴェネト州の方言では、グラスワインのことを「オンブレッタ・デ・ヴィーノ(ombretta de vino)」と呼ぶそうで、このグラスは、まさに「ombretta de vino」のためのグラスだとのこと。その後さらに判ったことは、ヴェニスで仕事を終えた職人や漁師がサン・マルコ広場でまだ太陽が高い時間から飲むには暑かったのでサン・マルコ寺院の隣の塔の日陰(イタリア語で”ombra”)でワインを飲んでいた時に使っていたグラスであるということが判った。
このイタリア製のウィーン135というグラスを使ってワインを飲むと「美味しい」と言うより「旨い」という表現がピッタリ。ヴィンテージなどの高価なワインを飲むときは繊細で素敵なワイングラスを選ぶのが間違いないが、例えば居酒屋でリーズナブルなワインをわいわい飲むのであれば是非ウィーン135を一度使ってみて欲しい。とにかく余計な知識や”うんちく”がなくてもワインそのものの「旨さ」を楽しんでいただきたい。
文:木村 祐太郎
木村硝子店HPより引用

●今回より、ワイングラスの持参にもご協力ください●

これまで事務局側でご来場者の方全員にワイングラスを用意してきましたが、One Love Wine Loveは中長期的な観点から、今回よりワイングラスはなるべくご持参いただく形へ移行していくことに決定いたしました。ご持参が難しい方や、イベントの記念にグラスが欲しいという方には、上記のオリジナルグラス含め数量限定でグラス(¥500〜)をご用意いたします。詳細は下記をご覧ください。飲み比べチケットはグラスが付かないタイプとグラス付きのタイプを販売いたします。ご理解ご協力の程お願いいたします。

Contents 2. 木村硝子店 9種のグラスで飲み比べ体験

同じワインでも、選ぶグラスの形状や厚みによって香り方や味わいはずいぶん異なりますが、それを比較するような機会はなかなかありません。今回は、木村硝子店が特別に9種類のグラスをご用意してくださいましたので、体験ご希望の方は、ラウンジ側のメイン受付にお越しの上、グラスの飲み比べをしたいとお申し出ください。

楽しみ方は2つです。
1.ボトルを購入のうえお越しいただき、コンシェルジュ案内のもと、ラウンジ(室内)
にて色々なグラスを比較できます。また、ラウンジには3サイズのデキャンタもご用意しているので、デキャンタージュによるワインの飲み比べもできます(※ラウンジ内はボトルを購入した方に限ります)。
2.その他の方は、おひとり様ひとつのグラスを選びいただき、お好みのワインがあるブース、もしくはグラスの飲み比べに適しているブースへコンシェルジュがご案内します。
※どちらとも混雑状況によってはお待ちいただく場合もございます。予めご了承ください。

Contents 3.  トークセッション「PEOPLE and WINE」15日(土)15:00〜

WINE LOVE事務局員の興味で始まった、ワインを愛する人が紡ぎ、 人とワインを紹介してくリレー式インタビュー。会場で公開取材を行 います! 15日(土)午後実施(開始時間はSNSやWebページにて)、入場 無料。ゲストはレコールデュバン講師 齋藤幸氏と、ワインコレク ター 吉川慎二氏です。

【ワインコレクター 吉川慎二さんの思い出の一本】
ワインを愛する人が紡ぎ、人とワインを紹介していくインタビューシリーズ、People and Wine。ソムリエ大越 基裕さんから繋がるのは、彼が一緒によく飲む友人でもあるワインコレクターの吉川 慎二さん。彼が選んだワインは、ある種類のワインではなく、まさにその時、そのシチュエーションで飲んだ、その一本「LA TACHE」の1962年ヴィンテージでした。そこから生まれたインタビュー記事はこちら。今回のOne Love, Wine Loveでは、吉川さんからバトンを受け取った、現在レコール・デュ・ヴァンでエデュケーターをされている 齋藤 幸(さいとう みゆき)さんを迎えてお話を伺います!

Contents 4. イタリア産チーズ&生ハムを試食できるキッチンカーが登場!
美味しさをより体感できる無料ワークショップも開催 (16日(日)13:00~,15:00~)※満員となりました

イタリアでもっとも愛されていると言われるチーズ、 グラナ・パダーノPDOと、柔らかく独特の風味が人気 のプロシュット・ディ・パルマPDOを味わえる試食 キッチンーが会場に登場します!日曜日にはワーク ショップも開催予定。当日は美食家で知られる中村孝 則氏がその美味しい食べ方を指南します。詳細と申し 込みはこちらから(定員に限りあり)。

Contents 5.  シュトーレン食べ比べ by BREAD LAB

今年もBREAD LABシュトーレン食べ比べが楽しめます!クリスマスの日を待つまで欠かせない、ドイツ生 まれの伝統菓子・シュトーレン。何本も購入しても食べきれないけど、色々なシュトーレンを少しずつ食べたい..!という欲から始まった企画。コミュニティーラウンジにてお楽しみください。5種類のおすすめ シュトーレンを詰め合わせたシュトーレンボックスも両日限定30箱ずつ販売します(予約方法はこちら)。

Contents 6.  Workshop & Party |農家さんとつくる、旬レシピ – 12月 -(15日(土) 11:30~14:00)

毎月、Farmer’s Market @ UNUの農家さん自慢の旬野菜を使って、プロの料理家さんと一緒に作って食 べるランチ会「農家さんと作る旬レシピ」。12月のテーマは大根です!参加はこちらのリンクから。

 

Contents 7.  X’mas Candle Night Yoga (15日 (土) 15:30~17:00)

あちこちでイルミネーションが灯り、街もすっかりク

リスマスに!Farmer’s Market @ UNUでは、日が沈む 頃からキャンドルを灯し、ゆったりと落ち着いた空間 の中で、YOGAを楽しむイベントを企画しました。 参加はこちらのリンクから。

◇Winery & Importer list◇

GO-TO WINE
エスポアしんかわ
(株)ヴァイ&カンパニーVai & Co Ltd.
株式会社MONACA / MONACA SPA
カナダ産ワイン専門店 ヘブンリー・バインズ
Shibata Tsusho CO.,LTD. 株式会社シバタ通商
Eastline – 株式会社イーストライン
株式会社いろはわいん
ココ・ファーム・ワイナリー Coco Farm & Winery
Treasure from Nature トレジャーフロムネイチャー
テラヴェール
(株)グレープリパブリック GRAPE REPUBLIC INC
Nonna & Sidhi Shop
The African Brothers
エヴィーノ èVino
LE VIN NATURE
スコルニ・ワイン※土曜のみ出店
37ワインセレクションズ
タケダワイナリー
domaine tetta※日曜のみ出店
Virtus ウィルトス※日曜のみ出店
クラシワインズ
果樹園白雲
ヴィナイオータ
winy
Namdar Wines※日曜のみ出店
アズマコーポレーション
kpオーチャード ※土曜のみ出店

◎Shops -Food/Goods-◎
soil by houtou bakery
きりのさか
QUINDI
洋菓子 Moiira
OJAS – Pure Chocolate –
bird flower
MalaNoche
KOMBUCHA SHIP
季菓貴 kikaki
洗って何度も使える天然ラップ aco wrap
エディット・ジャパン
Bricoler ブリコレ
石川隆児
memo|メモ
☆GLASS☆
木村硝子店

○Food Cart○
coming soon…


会場


One Love, Wine Love 04
日程; 2018年12月15日(土) & 12月 16日(日)
時間; 11:00-17:00
場所; 国連大学中庭(Farmer’s market と同時開催)
最寄り;表参道駅 徒歩3分、渋谷駅徒歩 10分

2018.11.24

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