山形/とまとやよずべぇ

山形/とまとやよずべぇ

栽培のこだわり

宮城県と山形県のちょうど県境にある最上町は、実は全国でも有数の豪雪地帯。
1月から3月の時期で3mから多いときには町中でも5m以上もの雪が積もります。
地元に住んでいる農家の方々は、毎日雪かきに追われるのでとても大変な時期でもありますが、この雪は悪い事だけではありません。
この雪は最上町を取り囲んでいる山々に多くの恵みの水をもたらす源になっているからです。
春になれば町を取り囲む山々に降り積もった雪が解けて岩山に染み入り、山のミネラルをたっぷりと含んで『すず水』と言われる沸き水となって、
町の四方から沸き出します。それが小川となって田んぼに流れ込み、やがて田畑を潤してくれるのです。
町の最東側にある分水嶺から、トマトを栽培している立小路地区に至るまでには、民家もほとんどありません。
ですから生活排水などの川の水を汚す要素がないのです。
河川の流水を調査した結果、最高のAAランクとなる環境なのです。
そんな山形県最上町にてトマトを生産する専業農家です。有機栽培、微生物農法の考え方を主軸にミネラル資材を使用しミネラル分をより多く吸収させ、植物自体を”健康”にし、甘みは勿論、しっかりとした酸味、アミノ酸のコクを備えた味のバランスの良い、栄養もしっかり詰まったトマトにこだわってます。
収穫は、樹に成った状態で熟させてからの収穫になります。
配送中で熟させるような事は致しません。生産主軸品種は「華クインアール」「カンパリ」「贅沢トマト」です。
トマトジュースに使用しているトマトも樹でしっかり熟させたこれらの品種のトマトで仕上げております。
自慢のトマトジュースはひと瓶に完熟トマトを約40個使用しています。
トマトをしぼったそのまんまを瓶詰めし仕上げています。
感じるトマトの天然の甘み。
トマトジュースの枠を超えたトマトジュース。是非お試しあれ。

各品種のトマトの特徴を簡単に説明しますと、
「華クインアール」は、果皮か柔らかく丸ごと食べても皮が口の中に残りません。
糖度8度の甘みと酸味のバランスが取れたコクのある中玉トマトです。
「カンパリ」はサッパリとした味が特徴で野菜本来のワイルドで果肉のしっかりした食べ応えのあるトマトです。
収穫は房ごと摘み取るため見た目にもアピール度が高い商品です。
「贅沢トマト」はフルーツトマト系の大玉トマトで、しっかりした果肉と甘みをもち、水を切る栽培の高糖度トマトには無いジューシーさが特徴です。
水に入れても浮かないトマトです。

このように、それぞれに特徴を持った味と触感に絶対の自信があります。なによりも野菜の健康にこだわり栽培をしております。
それが人間の健康に繋がるものであると信じてます。

『最上の沸き水で育てた、トマト農家の完熟トマト!』

宮城県と山形県の県境にある最上町。全国でも有数の豪雪地帯。毎日雪かきに追われ、大変な時期もあるけれど、
実はその雪が春になれば山々から解けて岩山に染み入り、山のミネラルを含んだ『すず水』と言われる沸き水となって、
町の四方から沸き出すのだそう。それが小川となり、田んぼに流れ、やがて田畑を潤してくれるのだとか。

そんな山形県最上町で、トマト専業農家を営む『とまとやよずべえ』さん。甘みは勿論、しっかりとした酸味、
コクを備えた味のバランスの良いトマトが特徴です。有機栽培、微生物農法の考え方を元に育て、収穫は、熟したものだけを厳選しています。

今のおすすめトマト品種は「カンパリ」。この品種は房採り品種で、甘さにしっかりとした酸味も加わった味が特徴。
野菜本来のワイルドで、果肉のしっかりした食べ応えのあるトマトです。収穫はしっかり完熟させてから房ごと摘み取ることで、
鮮度が保たれるそう。また、完熟したトマトを一瓶に約40個、贅沢に使用したのが完熟トマトのジュース。搾ったトマトそのままを瓶詰めし、
仕上げているそう。飲むだけでなく、ソースとしてもご利用いただけます。ぜひ一度、生食とはまた違った濃厚なトマトの天然の甘みと、
酸味を存分に味わってみてください。

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