福島/島田農園

福島/島田農園

はじまりは、譲ってもらった一株の赤いルバーブ
色鮮やかな赤いルバーブ。1975年に、ある牧師の方から譲り受けた一株が、その全てのはじまりだった。お父さまが育てた赤いルバーブをジャムにして食したときに、その爽やかな味覚にすっかり魅了されてしまったという島田さん。それ以降、美味しくて、大好きなこのルバーブを、お父さまに「もっともっと!」とお願いしているうちに、気付けば面積も増え、販売もできるほどのルバーブ農家になっていたのだそう。花が咲かないこの品種は、株分けのみで毎年大切に大切に育てるしかなかったため、少しずつ、少しずつ株分けを繰り返し、大事に、ずっと農薬、化学肥料を使用せずに育ててきたという。「好きだから、食べたい」という、シンプルで強くて純粋な思い。それが今でもルバーブを育て続ける原動力になっている。
 
見た目もきれいな、ジャムづくりが一番のおすすめ
「好き過ぎて、何十年とずっと食べ続けても全然飽きない」という島田さん。純粋な島田さんの気持ちや、見た目の鮮やかさも伝わってか、マーケットでも毎年毎年本当に多くの人たちが出店の度に買い求めに来る島田さんの真っ赤なルバーブ。一番のおすすめレシピは、島田さんも虜になった『ルバーブジャム』だ。元々食物繊維が豊富なこともあり、刻んで、砂糖やレモン果汁を加えて煮込むだけで簡単につくれて、鮮やかな赤の見た目のきれいさも魅力。その他、シロップにお菓子に、色を生かした食べ方がおすすめだ。
 
島田農園:http://rhubarb-shimada.jimdo.com/
 

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