茨城 / micro farm life

茨城 / micro farm life
栽培方法 水耕栽培 土耕栽培
肥料 化学肥料 有機肥料(購入) 有機肥料(自家製) 無肥料
雑草対策 除草剤 手刈り 放置 その他
病害虫対策 殺菌剤 殺虫剤 手潰し その他
種苗会社より購入 自家採種

インタビュー

Together, we strive to make our world a little better, through food, farming & friends.
食べもの、農業、繋がる人を通じて”一緒に”少しでもより良い世界に!

パワフルなバイタリティとオープンマインドで、Farmers Market内でも道ゆく人を惹きつけるジョージさん。まさに太陽のような存在です。そんなジョージさんが育てるマイクログリーンとは?なぜ日本で農業を始めることにしたのか?
そこには、いつもはお茶目気なジョージさんの、漲る熱情がありました。

マイクログリーンってなに?

マイクログリーンとは、発芽して数週間の若芽野菜のこと。成熟したお野菜の4〜40倍の栄養効果で抗酸化作用と抗炎症作用が非常に高く、老化や病気の原因にアプローチするのを助けると言われています*。
包丁も火も使わず、料理が苦手な方でも手軽に食べられる、食卓に彩りを添えてくれる。
micro farm lifeは、人々の健康や豊かな食卓を願い、マイクログリーンを育てています。

*https://www.healthline.com/nutrition/microgreens#what-are-they

マイクログリーンで日本の「食」に切り込む

「これ同じ種なんだよ。びっくりじゃない?」


写真右は種にコーティングが施されている加工種子、左は micro farm lifeで蒔いている種子です。カナダでは有機栽培に慣れ親しんでいたため、加工種子を見るのは初めてのことで、とても驚いたそうです。

日本はオーガニック・ナチュラルな国というイメージを抱いていたというジョージさん。いざ日本に来てみたらびっくり。有機栽培や農薬・化学肥料不使用の栽培を行う人は少数派で、コンビニのご飯で生きていくなんて人も少なくありません。

そんな日本に、マイクログリーンで物申す。
手軽さから手に取ったマイクログリーンが、NON−GMOやオーガニックを知るきっかけになればという思いでこの野菜を選んだといいます。
「今食べてるものはどこから?どうやって作ってる?どこで何に対してお金を払う?食に対していつもCuriousに!」

求めるのは人との繋がりとより良い世界

「日本は人がいっぱいいるのに寂しい。なんで?そこから脱却してほしい。」

カナダで20年、レストランのチーム作りに携わっていたジョージさん。人間関係の重要性は心得ています。micro farm lifeを通じて、日本にも、お互いを思いやり共により良い世界を目指すコミュニティを築いていくことが目標だと教えてくれました。

ファーマーズマーケットは作り手と買い手、作り手同士、買い手同士、たくさんの「いい繋がり」が生まれる場所だと話すジョージさん。
野菜の作り手を知っているというだけで野菜は格段に美味しくなるし、作り手もお客さんの声を聞くことができる。
作り手同士が繋がれば、お客さんを楽しませる何かを生み出すことができる。

実際にジョージさんは、作り手の仲間を応援しつつ、お客さんを楽しませるために、知り合いの野菜や商品をマーケットへ持ってきて販売しています。

幸せを育てる

ジョージさんのお話を聞いていて印象的だったのが、どこまでも「みんなの幸せ」を軸にしているということです。マイクログリーンで人々の食を豊かにしたい、micro farm lifeを通じてよい繋がりやコミュニティを作り上げたい。根底には共通して、ジョージさんの他者への思いやりがあります。
幸せを育てるmicro farm lifeさんへ、ぜひお立ち寄りください!