富山/メデルケ

富山/メデルケ

「どこにでもある田舎の町から、若い人にも憧れを持ってもらえるようなライフスタイルで経営し、雇用を生むことが、日本の田舎、農村里山環境の改善につながる」との思いで、活動しています。
 
地域の特産品開発と雇用を生み出すことを目的としたとプロジェクトがきっかけで、有志により立ち上がったという『メデルケ』さん。農家さんと連携し、地域の農産物を使用した加工品の商品開発を主に行います。たとえば、山菜やキノコはピクルスに加工して販売。商品の加工やラベリングまで、地元の方の手で行います。
 
また、「里山の暮らしや文化・伝統を体験を通して伝えていくこと。古き良き里山の暮らしから、より良いライフスタイルを提案する。」という考えのもと、農家さんと連携して体験型のイベントも定期開催しているそう。
 
販売のメインは、みずから採集した天然の山菜、自家栽培の野菜や地元の農家さんが育てた野菜を使ったピクルスやドレッシング。原材料は地産地消の考えのもと、地域の素材を使用。加工には無添加無着色は当然のこととして、本当に美味しくて体に優しいものを厳選して使用しています。
 
自分たちメンバーが試食して「美味しい!」と口に出してしまうものしか商品化しないという独自のルールも、こだわりのひとつ。
 
メデルケさんの届けるか〝食〟を通じて、里山の暮らしを少しでも感じてみてください。
 
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