熊本/「自然舎本舗」

熊本/「自然舎本舗」

日本の国土の約7割は山間部とも言われるほど、古くから山に囲まれて暮らしてきた日本人。古来から続く山との暮らしのなかでは、食文化もともに育まれてきました。

阿蘇を筆頭に、国内で唯一活火山の残る九州にも、山を中心とした食文化が根付いています。熊本・大分・福岡の県境一帯の山間部で、自然素材をそのまま活かした加工品を生産している九州オルガニクス「自然舎本舗」さん。農薬・化学肥料を使用せず栽培・生産された、お米や大豆、みかんや日本山人参、薬草茶などを届けてくれています。

薬草茶は、桑の葉やまこもなど数種類。現在では絶滅危惧種に指定され、秘薬と言われる日本山人参(ひゅうがとうき)は、江戸時代から無病息災として栽培されてきました。

山に守られながら、山を守る。いつの時代も山に囲まれて生きてきた私たちは、山との関係性を常に模索し続け、雄大な山が生み出す恵みを受けながら、一歩ずつ進化を続けてきたのかもしれません。

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栽培方法 水耕栽培 土耕栽培
肥料 化学肥料 有機肥料(購入) 有機肥料(自家製) 無肥料
雑草対策 除草剤 手刈り 放置 その他
病害虫対策 殺菌剤 殺虫剤 手潰し その他
種苗会社より購入 自家採種