EMU BAKEHOUSE

EMU BAKEHOUSE

何気ない日常に、ささやかな幸せと温かさを与えてくれた海外の”カフェ”という存在。 そしてそこで提供される、飾らないけど素材の良さがしっかりと引き立つ、旬を捉えた味わい深いお菓子。 最高に幸せなひと時へと導いてくれるカフェでの経験は、日本に帰国後、なかなか出会うことはありませんでした。  心にささる感動を与えてくれるようなカフェに出会うことは少なく、 海外生活において身近にあった居心地の良いカフェ、そしてカフェでの本当に美味しいお菓子を食べる幸せなひと時が忘れませんでした。 …それなら自分がつくればいいんだ。といつしか強い想いに変わり、EMU BAKEHOUSEは始まりました。

昔からカフェ巡りや甘いものが大好きだったものの、本格的にお菓子作りを始めたのは日本に帰ってきてから。 海外で集めてきたレシピブックを見ることが何よりの至福の時間で、仕事終わりや休日は、海外で食べたお菓子の味を再現するためお菓子作りに没頭。 もっと製菓を学びたく仕事をする傍ら通信教育を受講し、同時に某有名パティスリーで週末インターンを経験。 “ケチらず、素材の良いものをふんだんに使いたい。”それが、ベイカーもえのお菓子作りの鉄則です。 日本人の舌に合うように甘さを調整して、 日本で手に入れられる旬な素材を活かしながらも、海外のお菓子のインスピレーションを融合させた、新しい組み合わせを考えるのを得意とします。

当初出来上がったお菓子は、周りの友人や会社の人にプレゼントするだけでした。 そんな中で、ベイカーもえの作るお菓子のファンになったのが、後のメンバーとなる、 会社の同期である歩と、留学時代によく一緒にカフェ巡りをしていた初音です。 そんなベイカーもえのお菓子の1番のファンであるメンバーたちの”もえの作る美味しいお菓子を私たちの中だけで楽しむのはもったいない!もっといろんな人に食べてもらいたい!”の一言から、 ついに2021年夏、この3人でEMU BAKEHOUSE というチームを結成することになりました。 人もお菓子も完璧を求めず、飾りたてず、でも個性があり、それを活かす。 これが、私たちが目指しているEMU BAKEHOUSE の姿です。 まだまだ出来立てのブランドですが、 たくさんの嬉しいご縁のおかげで、 これまでに様々なポップアップイベントやカスタムケーキの販売、 シーズン毎のスペシャルお菓子ボックスの予約販売など、半年でたくさんのことを叶えてきました。 自分達が誇りを持って心から楽しくやっていることであり、 周りの方からありがとうと言ってもらえることが何よりの喜びです。 EMU BAKEHOUSEのコンセプトは、 “日々に新しい発見と喜びを、食べ物を通して。” です。 こんなお菓子あるんだ!この素材の組み合わせってこんなに美味しいんだ!という、新しい発見とサプライズ、そしてインスピレーションを与えてくれた海外生活で出会ったお菓子。 そんなお菓子を提供できるように、日々お菓子作りの研究をしています!   今日も頑張ろう!の活力であったり、 今日も頑張った!のゆるめる時間であったり、 私たちのお菓子が、特別なものではなく、 日々の暮らしに寄り添うあったかい気持ちになってもらえるようなものでありたいと思って活動しています。 だからこそ、自然で、身体が喜ぶ旬でオーガニックな素材を使っています。 そしてなにより、心を込めてハンドメイドで作られた温かみのあるお菓子にこだわっています。 いつの日か私たちが異国の地で経験した、 アットホームで気取らないカフェでの幸せなお菓子の時間、そんな毎日通いたくなるようなカフェオープンに向けてポップアップイベントを中心に現在活動中です。