8days Cereal

8days Cereal

素晴らしい毎日を、朝食のシリアルから
マーケット内を歩いていて、目を惹く一角がある。そんなに広くはないスペースに、ミニサイズのアメリカ国旗や洋書がさりげなく並んでいて、一瞬何屋さんなのだろうと興味をそそられる。そのお店の名前は、『8DAYS CEREAL』。
毎日が新鮮で素晴らしい日になりますようにという願いがこめられたグラノーラの専門店だ。
 
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ニューヨークでの出会いから生まれた厳選グラノーラ
8days Cerealのグラノーラは、オーツ麦や穀物に加え、メープルシロップやはちみつなどを使用し、自然の甘さをひきだしているのが特徴。
 
例えば、国産ふじりんごを使用し、シナモンアップルフレーバーのBig Apple -New York Style-、コーヒー豆を独自にブレンドしたMocha Espresso -Seattle Style-、5種類のベリーをふんだんに使用したBerry Nice –New Jersey style-、「辻利」の高級抹茶を使用したMaccha –Kyoto Style-など、一つひとつのフレーバーにあったオイルや素材を厳選している。
 
「今でこそグラノーラが朝食として定着しつつあるけれど、僕たちがグラノーラに出会ったのはもっと昔。旅行でニューヨークに訪れたときに初めてグラノーラに出会って、とても美味しくて感動したのを覚えている。それ以来、グラノーラとは関係のない別の仕事をしていたのだけれど、30歳になるのを機に『何か本当にやりたいことを始めよう』って思って。その時に、思い出したのがニューヨークで出会ったグラノーラだった」
 
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ブームよりもずっと前にグラノーラに出会っていたお二人。素材や配合にこだわったグラノーラ自体はもちろんのこと、一つひとつ微妙に異なる商品パッケージやホームページでもこだわりをみることができる。
 
「全て自分で考えてデザインしたり、買いつけてディスプレイしたりしています。毎日がきらきらするようなものを生み出したいと思っているんですよね。だからこのグラノーラもあくまでそのひとつの方法。これからはグラノーラだけでなくて、他のこともやっていきたいと考えています」
 
その言葉どおり、このお店のキャッチコピーは、-Everyday is a new day-。
毎日が新しく、素敵な1日になりますように。このグラノーラには、そんな想いが込められている。
 
8days Cerealsのグラノーラは、ファーマーズマーケットで購入できるほか、店舗での購入も可能。グラノーラの他に、ドライフルーツの量り売りも行っている。
 

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