12/16-17|農家のロス野菜を使ったおでんを作ろう!|Re-think Food x Slow Food Youth Network

ファーマーズマーケットの農家さんの野菜を使ったおでんを作ります!捨てられそうになっている野菜を食べて温まろう!!

食の課題を生産者、生活者そしてマーケットが一体となり、学び、考え、取り組むファーマーズマーケットのプロジェクト『Re-think Food』と、「満たすならゴミ箱ではなく、腹を満たせ!」を合い言葉に無駄になりそうな野菜をスープにして食べるslow food youth networkの共同企画、DISCO ODEN。

8年前にスタートしたファーマーズマーケット。そこでの農家さんとの活動を通して、食に纏わる様々な問題を聞いたり、目にしたりする中で見えてきた、農家、食べ手、そして社会の問題として、とても身近にあるフードウェイスト(食材の廃棄)の問題。そんな身近な課題に、私が取り組めることから始めようと、スタートした企画です。


◎野菜は、土曜の売れ残りや、形が悪く畑に眠っているもの!

今回のディスコスープは、なんとベジおでん!青山ファーマーズマーケットの農家さんや、つながりがある南三陸からの、心のこもったお野菜やベビーしいたけを使用します。お野菜たっぷりで、心も体もあたたまりますよ。ぜひ、召し上がりに来てください!また、活動に興味がある方は当日、お話しましょう!

◎どんな野菜が届くか、どんなベジおでんになるか。当日までお楽しみに!

◎詳細
開催日  12月16日(土)&17日(日) 10:00〜16:00
今回作るもの 「ロス野菜を使ったおでん」
場所   青山ファーマーズマーケット中庭(ホリデーマーケット内)

ホリデーマーケット詳細;http://farmersmarkets.jp/holiday2017/

 

◎そして、一緒に料理をする仲間を募集します!

興味がある方は、sfyn.tokyo@gmail.com まで、お名前と、連絡先、参加希望の日時をご連絡ください!


◎Disco Soupとは??
Disco Soupは、「ゴミ箱でなく腹を満たせ」というコンセプトで、捨てられてしまう運命にあった食材を集めてきて、調理し、みんなで食べる、食品ロス問題への啓発運動です。このイベントの目的は、日々、想像を遥かに超える量の食物が廃棄されているという事実を示し、市民のみなさんにこの壮大な国際問題について考えるきっかけを与えることです。元々ドイツで始まったこのムーブメントは、2012年10月にパリで大規模に行われて以降、オランダ、ベルギー、 カナダ、コロンビア、韓国等々、世界各国に広がっています。青山ファーマーズマーケットのフードウェイスト問題を解決していくための具体的な活動として、Slow Food Youth Network Tokyoほか連携団体と協力し開催しています。

2017.12.13

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